浜学園Sクラスには真面目なお子様が多いように感じます。
また、正反対でありますが、非常に元気な、お子様もおられます。
しかし、どのお子様にも共通していることは、最難関中学に行きたいという強い思いをお持ちだということです。
しかし、、最難関中学に憧れつつも、心のどこかにご自身の限界を感じておられます。
浜学園Sクラスのお子様は、伸びる可能性をお持ちのお子様が多いです。
Sクラスから男子最難関中学の甲陽学院中学・大阪星光中学・東大寺学園中学・洛星中学、女子最難関中学の神戸女学院中学・四天王寺中学・洛南中学・西大和中学・高槻中学に合格される方もおられます。
「なかなか成績が上がらない」
「ミスが多い」
「復習テストはできるのに、公開テストではできない」
「苦手単元がある」
「基本問題はできるけど、応用問題ができない」
と、お悩みの方も多いです。
☆基本・標準問題の反復練習不足
☆解説を見て、理解したつもりになっている
☆苦手単元を放置している
☆公開テストレベルの応用問題を解いていない
こういった課題をお持ちの方もおられると思います。
浜学園Sクラスのお子様は学力もございますので、お子様に任せて勉強をさせておられる方も多いと思います。
しかし、幼いお子様に、理解と定着を徹底することを求めるのは少し難しいと思います。
中学受験は親子の受験と言われるように、大人の指導が必要な場合が多いです。
小6の夏季講習は最難関コースと難関コースの2つに分かれます。
最難関コースの資格が偏差値56ですので、Sクラスの方はどちらかのコースに振り分けられます。
しかし、最難関コースはVクラスの方であっても非常に難しい内容となっております。
最難関コースを受講することができても、非常に苦戦することが多いです。
逆に難関コースは演習教材B問題の復習内容のため、Sクラスの方にとっては物足りないかもしれません。
最難関コースの方は重要問題に絞っても大丈夫だと思います。
難関コースの方は自主的に入試対策をスタートされた方がいいと思います。
8月末の合否判定学力テストで9月以降の志望校別特訓のコースが決まります。
その勝負が夏休みの過ごし方で決まります。
VクラスとSクラスの宿題の範囲は違います。
それは公開テストの偏差値に直接影響します。
その結果、Vクラスの方はVクラスレベルの偏差値を取り、
Sクラスの方はSクラスレベルの偏差値を取り続けることになります。
この状況を打開するためには、Sクラスの方もVクラスと同じ課題をこなし、公開テストでVクラスレベルの偏差値を取ることです。
家庭教師はVクラス範囲の演習教材C問題とサイエンス、レベル4の解説を得意としております。
「もっといい成績を取りたい」
「Vクラスに上がりたい」
という方もおられると思います。
家庭教師はSクラスで習わない問題の解説をいたします。
またSクラスで習う単元の理解、定着を完璧にするために、宿題の分からない問題もご説明します。
今までの対策が不十分な方ほど偏差値が上がりやすいです |
偏差値55を目指される方は正答率50%以上の問題をミスなく正解されれば到達可能です。
上位クラスや六甲学院レベルの中学を志望される方に必要なレベルです。
偏差値60を目指される方は正答率30%以上のものをミスなく正解されれば到達可能です。
最難関レベルの中学を志望される方に必要なレベルです。
目標は違えど、大切なことはテキストの基本・標準レベルの問題を丁寧に復習していくことが、高い偏差値へとつながります。
テキストの復習するお時間がない方は苦手単元に絞って、復習テストの直しをされるのが効率的です。
本格的に成績を上げたい方にはテキストの総復習をご提案いたします。
テーマ教材、演習教材、サイエンスといった浜学園のテキストは数ある塾のテキストの中でも本当に良くできていますので、浜学園のテキストを完璧に仕上げることが、志望校合格への近道です。
宿題でテキストの間違えた問題はお子様の弱点です。
間違えた問題にしぼって反復練習することが偏差値アップの近道です。
1問1問、苦手単元を克服していく地道な作業が、偏差値が上がるという結果を生みます。
逆に言えば、こういった対策が不十分であった方は、これから十分に偏差値が上がる可能性が高いです。
大切なことはお子様にどれだけ伸びしろがあるかということです。
公開テストの偏差値は必ずしも実力を表すものではありません。
偏差値は現状と課題を示すものであり、適切な対策をすれば、伸びる可能性はすべてのお子様にございます。
浜学園のテキストは完成度が高いため、まずは浜学園のテキストを使用して、公開テスト対策をされるのが効果的です。
しかし、公開テストには授業で習わない単元が先取り学習として出題されます。
先取り学習のために効果的な市販教材は「英俊社」の「近畿の中学入試」です。
「近畿の中学入試」には、「小5用」「標準編」「発展編」の3シリーズが各教科あります。
学年と目指すレベルに応じて選んで頂ければと思います。
「近畿の中学入試」は最新年度の入試問題から各単元の良問をバランスよく編集されていて、公開テスト対策に最適です。
また、公開テストの作成者も毎年多くの合格者を出すために、「近畿の中学入試」のような市販教材を使用して、最新年度の入試問題と出題傾向を分析しています。
最新の入試問題の傾向と公開テストの出題傾向が一致して当然です。
「近畿の中学入試」で先取り学習していくことが、公開テストの対策にもなり、入試対策にもなります。
中学入試問題は中学によって全然違う傾向の問題が出題されます。
大切なことは志望校に多く出題される重要問題の対策をすることです。
本番の中学入試では、過去問と似た問題が出題されることが多くあります。
入試過去問演習は最も効率の良い入試対策です。
合否の分かれ目は紙一重です。
ギリギリの戦いで勝つ ためには本番を意識した訓練が必要です。
入試過去問演習は厳しい本番で大きな助けになります。
「合格点」=「合格者が正解した問題の合計点」です。
合格者も決して満点を取っているわけではありません。
目指すべきは満点ではなく、あくまでも「合格点」です。
家庭教師は過去の合格者の問題別正答率を正確に把握しています。
合格者に共通する特徴は、基本・標準問題をミスなく正解していることです。
合否を分けるのは基本・標準問題です。
中学入試では大学受験レベルの難易度の問題も多く出題されます。
しかしそのような難問は大抵、合否に無関係です。
中学入試対策では合否を分ける重要問題を中心に演習していきます。
合格点を取るための問題の取捨選択、時間配分の指導をしていきます。