浜学園Sクラスから大阪星光学院中学と西大和学園中学に合格された生徒様がおられます
 
浜学園の演習教材を中心とした良問ぞろいの教材は大阪星光学院中学と西大和学園中学の受験対策に相当強いと思います
 
算数は小6演習教材のB問題とC問題を仕上げることによって、合格点近くまでとれる学力が仕上がります
 
志望校別特訓と過去問演習で、もう一段階難しいレベルを固めれば、確実に合格するという水準に仕上げることもできます
 
Sクラスの偏差値53~55前後の生徒様で、しっかりと学力を底上げして偏差値60前後をキープする形に指導して大阪星光学院中学に合格というのは綺麗な成功のシナリオだと思います
 
小4・小5から大阪星光学院中学を第一志望にして、学力を固めていくのは良い戦略だと思います
 
小4の時点でHクラスであっても、Sクラス上位~Vクラスでクラスを上下するレベルまで伸びる可能性は十分にありますので、あきらめずに大阪星光学院中学をめざしていただければと思います
 

大阪星光学院・西大和に合格された保護者様のお声です

塾の模試の成績ではなく、家庭教師の先生の授業の中での習得具合、出来具合等を総合的に判断し、志望校についてのご助言を頂けたことが有り難かったです。

(浜学園公開テストの成績では測れない、潜在的な能力をお持ちの生徒様はたくさんおられます


可能性を信じて上を目指せば、成績が上がる方は多くおられます)


返却された模試を事前にメールしておくと、何故間違えたのか等を事前に分析して頂き、授業中に効率の良いお直しができたのも良かったです。

また、中学入学以降の先を見据えたお話をして頂くこともあり、いつも有り難く拝聴しておりました。

授業後に毎回現状のお話をして頂き、情緒不安を和らげていただき、本当に有り難かったです。

間違いなく、今回の受験で一番頼らせていただきました。

 

算数・理科を担当されたプロ家庭教師の分析です


小5の11月に指導開始しました

小5の12月に浜学園でSクラスからVクラスに上がりました

算数と理科に関しては割とキレイなシナリオで大阪星光学院中学に合格してくれました。

浜学園の算数では、演習教材のB問題・C問題で基本を固めました

小6の6月末から8月末で大阪星光学院中学と西大和学園中学の過去問1周目(15年分)を終わらせました

(過去問の1周目は土台作りとして、入試の傾向をつかんだり、必要な解法テクニックを学ぶ段階です。

自力で解けるようになるのは、過去問2周~3周必要です)

志望別特訓が本格化する小6の9月からは実践的な入試レベルの問題の演習を積み重ねました

小6の10月から11月末で大阪星光学院中学と西大和学園中学の過去問2周目(10年分)で基本からやや応用まで完成させていくことが出来ました。

大阪星光学院中学や近年の西大和学園中学は基本に忠実な問題が多くを占めます

しかし、正解するべき問題を正解できない重要単元の抜け漏れは致命傷になります

そのため、まず徹底的に基本を固めることに注力しました

その後(特に理科の)問題文の読解や思考を要する問題に対応する力をつけていきました。

(理科の入試問題は塾のテキストの問題よりも、おどろくほど長文です

ので、ある意味、国語のような文章読解力が必要になります)


算数重点的に対策して克服した単元
・平面図形(難角、六角形、直角三角形の相似利用、等積変形)
・立体図形(立方体の切断、錐の体積、水の量、影)
・速さ(グラフ)
・整数(数作り、余り算)です

理科で重点的に対策して克服した単元
・地学(ボーリング分析、地震)
・化学(熱計算)
・物理(浮力、電気)
・生物(人体の仕組み)
その他(読解・思考問題)です。

(いずれも大阪星光学院中学と西大和学園中学の合否を分ける重要単元です

また塾のカリキュラムで扱うだけでは定着しにくく苦手単元として残りやすい単元です

プロ家庭教師の経験を活かして、苦手単元が残らないように、徹底的に重要単元をおさえていきます)


指導を振り返って教師視点で一番成長したと思うのは問題文の読解力です。

いわゆる短文問題は元々出来ていたのですが、少し問題文が長くなると、条件を見落としたり、そもそも読まなかったりしていました

しかし入試直前期には理科の選択肢を選ぶ際にも長い問題文からしっかりと条件を探せるようになりました。

問題文の読解力は何かを”学ぶ”上で非常に重要な力なので、この力を活かして中学以降も頑張ってほしいと思います。

 

社会担当のプロ家庭教師の分析です

 

浜学園生は塾の授業でインプットをするので、家庭教師としてはアウトプットを主体に指導しました


使用教材は「近畿の中学入試テキスト社会」の標準編と発展編です

入試問題演習を通じて、
「塾で教えられる知識」と
入試で頻繁に問われる知識」との違いを意識してもらいました

小6夏以降が特に重要な時期です

大手塾の塾生は講座に追われ秋以降の過去問対策が遅れる傾向あります

しかも過去問を解くことを禁止している塾もあります

家庭教師としてはそのような意味のない「禁」を破って早めに志望校の
過去問に取り組むように指示をしました

(結果としてこれが大阪星光学院中学と西大和学園中学の合格につながりました)


第一志望校が大阪星光学院中学でした

成績の上昇次第ではあわよくば東大寺を視野に入れていました。

大阪星光学院中学と東大寺学園中学の社会は、文部省が定める義務教育の小学校指導要領内での出題であり、その影響で入試問題も似通っています

また、「近畿の中学入試テキスト社会」の標準編と発展編では幅広い学校の入試問題が掲載されております

その中には中学課程の内容を出題する学校も多数あります

小6夏以降の過去問演習でさらに知識を絞っていくという狙いがあります
この辺りで少しずつ「近畿の中学入試テキスト社会」の標準編と発展編から過去問演習に切替えました

小6の秋も深まる頃に教科書レベルの知識をもう少し補充する必要を感じ、
同じく指導要領内で出題される同志社女子の過去問を追加しました

星光や東大寺よりも軽い問題なのでスピーディに知識を補充できました

もちろん教科書、指導要領内での出題なので星光や東大寺の出題ともかなり被ることから有意義なものとなりました

そして小6の12月以降、入試直前期は全体を見つつ、一度目に不正解した問題とその周辺知識を重点的に復習、そして本番へ。

全体として、入試問題演習の中で関連知識に言及しました

(決して間違えた問題だけの説明はしないことに注意しました)

知識の重要度(メリハリ)を生徒に伝えることを意識しました

そして見事、大阪星光学院中学と西大和学園中学に合格しました