馬渕教室の最難関中学向けの特訓講座は非常に厳密な問題の取捨選択が重要です
 
 
最難関中学向けの特訓講座は、すべてこなすのは、非常に難しく、極端な言い方をすれば、すべてこなさなくても、志望校に合格できるのではないかというほど、難易度が高い問題が多く含まれています
 
 
しかし、特訓講座が難しいからと言って、平常授業だけでは、最難関中学に合格できる学力は身に付きません
 
 
なんとか最難関中学向けの特訓講座を活用して、最難関中学に合格できる学力を身に着ける必要があります
 
 
いかに問題の取捨選択をして、重要問題をしっかりと定着できるかの勝負です
 
しかし、これが、実は、プロ家庭教師の感覚としても相当に難しいのです
 
なぜなら、重要問題が、いろんな特訓講座・テキスト・プリントに散らばっていたり、重複していたりするからです
 
 
ハイレベル特訓・土曜日・日曜日の特訓・総合問題集・単発特訓イベントのプリントなど、数えきれないほどのテキスト・プリントが小6では配布されて、どの教材に手をつければいいのか分からなくなります
 
 
とても、すべてに手を付ける時間はなく、受験生はパニックになります
 
 
 
馬渕教室は平常授業のカリキュラムは分かりやすく作られています
 
また定着レベル演習・ハイレベル特訓の位置づけも分かりやすいです
 
平常授業が難しい人は定着レベル演習を固める
 
平常授業がしっかりとできて、まだ余力がある人は、ハイレベル特訓を受講する
 
このように基本的に分かりやすいカリキュラムになっています
 
平常授業は、ある程度は取捨選択しやすいカリキュラムになっています
 
 
しかし、馬渕教室Tクラスで最難関中学向け、もしくは灘中学向けのオプション講座の資格をお持ちの方はオプション講座の選択で注意する必要があります
 
馬渕教室は最難関中学の合格実績、特に灘中学の合格実績を伸ばすために、上位の受験者層向けのオプション講座を大量に増やしました
 
灘特訓・N特訓・最難関特訓の講座の内容には、扱うのが難しい問題がたくさん含まれています
 
プロ家庭教師の分析としても、本当にこの時期に、この順番で、この難易度の問題を扱うのが本当に正解なのだろうかと疑問に思うこともございます
 
実際の家庭教師の授業では、かなり厳密に分析して、問題の取捨選択をしています
 
そうでなければ、指導効果が非常に低くなってしまいます
 
家庭教師の技量が試される、取捨選択が難しい教材です
 
ベテランのプロ家庭教師でなければ、適切な問題の取捨選択自体が出来ないと思います
 
さらに、その非常に難しい問題を、解説するとなると、本当に実力のあるプロ家庭教師でなければ、攻略するのが難しいと思います
 
 
馬渕教室の灘特訓・N特訓・最難関特訓は、何をどこまですればいいのか、つまり消化不良が非常に起きやすいカリキュラムです
 
 
うまく活用できれば非常に良いのですが、実際には迷われるご家庭も多いです
 
せっかく受講資格を得られたので、最難関中学向けのオプション講座を基本的に受講されることが多いと思います
 
しかし、いざ、受講してみると、まったくわからない問題が続出してパニックになりがちです
 
塾の先生に相談される方も多いと思われます
 
塾の先生は、
「もう少し頑張りましょう」
もしくは
「無理せずにオプション講座はやめましょう」
というどちらか2択で答えられることが多いです
 
ですが、最難関中学を真剣に目指していますので、大半は
「もう少し頑張りましょう」
 
ということで話が進むことが多いです
 
実際は睡眠時間を削って塾の宿題をしているギリギリの状況であったとしても、塾の先生は、そのことを知らない場合、「特訓講座をがんばりましょう。」と勧めてしまうこともございます
 
塾の先生に悪気はないのかもしれませんが、膨大な課題が終わらずに困るのはご家庭です
 
塾の先生の中には家庭学習にノータッチというスタンスの方も多いです
 
悪気はございませんが、厳しい言い方をすれば、ある意味、「無責任」に特訓講座を勧めてしまう場合もございます
 
ここから悲劇が始まります
 
 
「時間はないけど特訓講座のすべての問題をしないと志望校に合格できないはず。」と思ってしまう親御様もおられるのではないでしょうか?
 
そもそも物理的に不可能な膨大な量の課題であっても
「できない自分の子が悪い」と思ってしまうかもしれません
 
場合によってはそれを口に出してしまう親御様もおられるのではないでしょうか?
 
ご本人は確実にやる気をなくします
 
勉強が嫌いになります
 
親御様は特訓講座の内容がよくわからない場合、どのように声かけをすればいいのか分かりません
 
絶対に避けるべきことは、「そんなんじゃ○○中学に合格できないよ。やる気あるの?もっとがんばりなさい」と言ってしまうことです
 
本人はこれ以上ないくらい必死に頑張っている場合が多いです
 
努力でなんとかなる限界を超えていると感じています
 
ご本人は「じゃあ、この難しい問題解いてみてよ。」と内心思います
 
厳しい教育方針の親御様は「それは君のやるべきことだ。難しくてもがんばってなんとかしなさい。」と会社の上司のような態度をとってしまうこともあるかもしれません
 
 
そして、いつしか、限界を超えて、疲れ果てて、
 
「やっぱり最難関中学向けの特訓講座は無理かも・・・」
 
「最難関中学向けの特訓講座が無理なら、志望校合格も無理かも・・・」
 
このように、最悪の場合、受験自体をやめようかと真剣に悩むほど、追い詰められることもざいます
 
 
このような状況であっても、甲陽プロ家庭教師会のプロ家庭教師は、志望校合格をあきらめません
 
生徒様本人が現実的にこなすことができるように、重要問題の取捨選択の徹底により、最難関中学に向けて本当に必要なことにしぼった受験対策をします
 
そもそも、馬渕教室の最難関中学向け特訓講座は、指導力の高いプロ家庭教師の指導がなければ、とても自力ではこなせないレベルの教材です
 
 
 
しかし多くの受験生の親御様は、「もっとがんばりなさい」と「根性」で乗り越えることを求めてしまいがちです
 
しかし「根性」ではできない理由がございます
 
特訓講座は習っていない単元の内容が多く含まれています
 
学年を超えた入試レベルのものも含まれていて、塾側も、自力では解けないことを承知で教材を作成しています
 
そもそも学年を超えた難しすぎる内容なので、特に灘中向けの特訓講座はすべてこなす必要はなく、部分的にも定着できれば意味はあります
 
塾側の狙いとしても部分的な定着で十分だと考えているはずです
 
将来の灘中受験生に難しい問題を触れ合う機会を提供したいだけという面がございます
 
浜学園との対抗意識からか、特に馬渕教室小5の灘中向けオプション講座は浜学園小5教材よりもかなり難しいです
 
灘中向けのオプション講座は、偏差値70の受験生でも解けない難易度の問題が多数ございます
 
最難関中学向けのオプション講座も偏差値65の受験生が解けない難易度の問題が多数ございます
 
受講資格の偏差値のレベルを大幅に超えたレベルの問題が、特に日曜日に開催される特訓講座には多い傾向にあります
 
このような理由から、そもそも、多くの馬渕教室のオプション講座は受験生が自力ではできない内容として作成されています
 
「なんで、できないの」というのは、お子様にとって、なかなか残酷な言葉です
 
お子様が勉強嫌いになってモチベーションが下がる最悪な状況になりかねないです
 
 
 
家庭教師をご依頼される理由の大半は、このような状況を解決してほしいというご要望です
 
そしてそれは甲陽プロ家庭教師会の家庭教師が最も得意としていることです
 
自力ではできなくてもプロ家庭教師は完璧な理解ができるように解説が可能です
 
また優先順位をつけて公開模試に出題されやすい重要問題に絞り込んで定着させることも可能です
 
 家庭教師のサポートがあれば、馬渕教室のレベルの高い特訓講座を十分に活用して、実力を大幅に伸ばすことが可能になります
 
ありとあらゆる中学の入試問題、馬渕教室のテキスト、過去の公開模試を研究し尽くしているからこそ、最適な学習プランをご提案させていただき、実行することが可能です