浜学園H2クラスから国語の指導で関西学院中学に合格された保護者様のクチコミです

 
 
お世話になります。

ありがとうございます。

先生のご指導のおかげさまです。

本当に、お願いして、良かったです。

私の知り合い、もし家庭教師を探す人がいたら、ぜひ紹介させてください。

 

浜学園H2クラスから関西学院中学に合格された生徒様の指導内容です

 
浜学園 H2クラス 男子生徒 担当科目 国語
 
指導開始時 国語 偏差値30前後

こちらの生徒様は、ちょうど年度替わりの2月に指導開始できました

指導開始する時期としてはベストだと思います

それが結果的に、大幅に偏差値が上がり、見事、第一志望校である関西学院中学に合格された要因だと思います

生徒様は指導開始時、浜学園Hクラスに在籍しておられ、国語の偏差値30代前半で国語が苦手という男子生徒でした

関西学院中学に男子が合格するには浜学園の偏差値52前後が必要となります

大幅に国語の偏差値を上げる必要がございます

 

お問い合わせいただいたときのご要望もまさに、「浜学園の公開テストの偏差値は50以上に上げていただきたいです。」とのことでした

 

当初は記述が苦手で白紙が多かったのです

記述は、文章読解の中でも一番難しい問題ですので、まずは土台となる国語力を鍛えていく必要がございました

幸い、2月スタートということもあり、語彙力を鍛えたり、文章の読み方を丁寧に教えたりと、国語力の土台作りが順調に進んでいきました

国語力の特徴は突然、点数という結果がでてくることです

水面下で蓄積された、文章読解のノウハウの点と点が線でつながったときに、結果がはっきりと出始めます

1年前には予想もしなかったことですが、入試直前期には、一番難しい記述ばかりが並ぶ関西学院中学の入試問題の記述問題で、しっかりと点数がもらえる記述の文章を書けるようになりました

驚くほどの成長ぶりです

そして、見事に、苦手な国語を克服して、念願の第一志望校の関西学院中学に合格されました

 合格おめでとうございます

 

担当された中学受験国語プロ家庭教師のコメントです

 

指導内容は国語近畿の中学入試テキスト標準編と公開テストの直しが軸でした。

 

宿題として次回扱う問題を指定(テキストの順番通り)

宿題では答え合わせなし。

 

中学受験プロ家庭教師の国語の授業では、文章を音読。

語彙のチェックや内容の説明。

 

解説は全問、順番にします。

その中で間違えた問題はその場で解き直し。

記述も7割未満の出来だと全部書き直しです。

直近になって関西学院中学の過去問に入った時も同様です。

 

当初は記述の白紙が目立ったのですが、
12月1月になって、白紙はほぼなくなり、書き直しが必要になることも少なくなりました。

 

関学は確かに記述が多いのですが、
浜のテストほど時間に追われることもないのが、本人にとって良かったと思われます。  

 

中学入試の問題は基礎から応用までを一体で問うように作られており、入試問題そのものに取り組むことで、実戦的な力を総合的に伸ばすことができるからです。


定着度を測る材料として浜学園の公開テストのようなものには一定の役割がありますが、国語の公開テストは他塾と比べても難度が高く、分量も多いため、45分で解き切ること自体が上位クラスの生徒でも容易ではありません。

 

つまり、浜学園の公開テストで結果が出にくいのは、必ずしも学力不足だけが原因ではなく、「時間の壁」が非常に大きいということです。

 

その一方で、『近畿の中学入試問題 標準編』に掲載されている学校群は、偏差値帯でいえば30台から40台が中心であり、問題の負荷は浜学園の公開テストよりかなり穏やかです。

 

したがって、今の段階で入試問題以外の教材に広く手を出すよりも、これらのレベルの入試問題を継続して演習する方が、志望校対策としては合理的です。

 

公開テストでは時間制限の厳しさのために偏差値として表れにくい部分があっても、入試問題の演習を通じて、実際に必要な読解力や記述力がどこまで身についているかは十分に確認できます。

 

要するに、志望校の出題レベルに合った入試問題演習を積み重ねることが、現状では最も効果的な学習方針だと思います。

 

 

授業では、まず文章を一緒に内容を丁寧に確認していきます。

 

そのうえで、設問は最初から最後まで省略せず、必ず順番に解説していきます。

 

入試問題の設問は相互に結びついていることが多く、一問ずつ順にたどることで、本文の理解と設問処理のつながりを正確に押さえやすくなるからです。

 

また、単に正解を伝えるのではなく、本番で実際にどう考えて解くかという思考の流れを、できるだけそのまま見せるようにしています。

 

間違えた問題については、その場でもう一度考えてもらい、なぜその答えになるのかを自分の頭でたどり直してもらいます。

 

記述問題でも、いきなり答えを示すことはせず、ヒントを出しながら自分で書いてもらう形を取ります。

 

頭の中で「書けるつもり」でいることと、実際に答案として書けることの間には大きな差があるためです。

 

このように、文章を正確に読み、設問を順に追い、考え方を理解し、最後は自分の手で答えを書く、という流れを繰り返すことで、入試本番に直結する読解力と記述力を着実に養っていくと考えています。