浜学園Vクラスから甲陽学院中学に合格された親御様のクチコミです

 
 

ご丁寧にありがとうございます。

先生の丁寧なご指導のお陰で息子も安心して当日を迎えられたと思います。

甲陽学院合格しました


大変お世話になりありがとうございました


今日まで無事たどりつけたこと親としても安堵しております


丁寧にご指導頂き、本当にありがとうございました。

 

担当プロ家庭教師のコメントです

 浜学園の最後の合否判定テストで

 

算数64.5 国語 66.0 理科 61.3  3科 63.9

 

灘 A判定 甲陽 A判定 洛南 A判定という、完ぺきな成績をおさめられました

 

 

浜学園の合否判定テスト(最終回)で灘中学がA判定だったのですが、

もし灘中学が不合格だった場合は滑り止めである洛南(専願)により兵庫県

から洛南中学に通うことなるだろうが、それならば愛着があり、兵庫県

から通いやすい甲陽学院に通いたいという本人の意思及びご家庭の判断

で第一志望校を灘中学→甲陽学院に変更されました。

 

学力は灘中学合格レベルに届いていたと思われます

 

 

指導開始時から甲陽学院中学合格までの経緯です

 甲陽プロ家庭教師会の指導開始は新小学6年生になる2月です

指導開始時の浜学園公開テストの偏差値は算数58 国語50 理科60でした

灘中学と甲陽学院中学の両方を目指すには克服しなければならない苦手単元があり、さらに応用力を鍛える必要がございました

 幸い最高レベル特訓算数の受講資格があったため、最高レベル特訓を含む、すべてのオプション講座を受講されることにしました

伸ばせるだけ伸ばそうという戦略です

その気持ちの強さが合格につながったのだと思います

確かに、浜学園の小6 Vクラスの教材をすべてこなすのは、ものすごい量と、難問ばかりで大変です

しかし、その小6 2月からしっかりと、そのサポートのために甲陽プロ家庭教師会の最難関中学の受験対策を専門としているプロ家庭教師をご依頼されたのは、すごく良いご判断だったと思います

 

自力でこなすのは難しい難問に絞ってプロ家庭教師の解説で理解できるからです

この生徒様のすごいところは、浜学園の教材だけでも、ものすごい量なのに、灘中対策として、市販教材にまで手を出されていました

 

これは実は灘中学に合格される方や、甲陽学院中学に上位合格される方の特徴でもあります

 

甲陽プロ家庭教師会が入試過去問演習を強調する最大の理由は、甲陽学院中学の理科が、あまりにも特殊で、甲陽学院中学の過去問でしか出題されないパターンの問題が多すぎるからです

そして、甲陽学院中学の過去問でしか出題されないパターンが、毎年のように、甲陽学院中学にだけ出題されることが、甲陽プロ家庭教師会が入試過去問演習を強調する最大の理由です

灘中学と甲陽学院中学は、そのような傾向が強い学校です

逆に同じくらいの偏差値でも、そのほかの最難関中学は、あくまでもマスターコースで習う問題を複雑にした問題であることも多いため、逆に、入試過去問演習にこだわりすぎなくても、合格できることも多いです

それが、中学受験業界において、入試過去問演習賛成派と、入試過去問演習よりも塾の教材優先派に分かれる理由です

 甲陽プロ家庭教師会の先生も、そのあたりをよく理解されているので、志望校によって、入試過去問演習の開始時期や、演習をする量を、必要に応じて調整しています

甲陽プロ家庭教師会レベルのプロ家庭教師であれば、塾の方針に従って、入試過去問演習を後回しにしても、もしくは、入試過去問演習をしっかりとやりこんでも、どちらの方針でも、志望校合格という最終ゴールに向けて、必要な学力をつけることが可能です

甲陽プロ家庭教師会が考えているプロ家庭教師はそのレベルです

 

 

これは関西の最難関中学の入試問題をまんべんなく掲載している問題集です

単元別に応用力をつけるのによいと思います

 

 

これは完全に灘中学レベルの問題集です

非常に難問ぞろいですが、解説が充実しているので、灘中レベルの市販教材としては、選択肢としてよいと思います

浜学園の教材だけでなく、こういう教材にまで手を出して、差をつけることができれば、非常に心強いです

 

最終的にこの生徒様は、浜学園の最後の合否判定テストで

算数64.5 国語 66.0 理科 61.3  3科 63.9

灘A判定 甲陽A判定 洛南A判定という、完ぺきな成績をおさめられました

 

浜学園の教材をしっかりとこなしたうえで、市販教材までしっかりと手を出されたので、当然の結果だと思います

 

兵庫県にはこのように、灘中学に合格できるレベルの学力で甲陽学院中学に上位合格をされる生徒様は、けっこう多いです