甲陽プロ家庭教師会 代表 経歴

  
 
 
 甲陽学院中学・高校出身、馬渕教室元講師、中学受験プロ家庭教師です。
 
甲陽プロ家庭教師会には受験に対して真剣に向き合う教師が在籍しています
 
算数・理科・国語・社会のトップレベルの教師がおられます
 
関西の中学受験生を家庭教師という側面からサポートできればと願っております
 
 

甲陽プロ家庭教師会の理念

 
中学受験はその難しさゆえに、家庭教師を必要とされる方が多いです。
 
しかし、家庭教師を探そうとしても、現在あまりにも多くの情報が氾濫しており、親御様を困惑させております。
 
プロ家庭教師は指導方針を公開して、家庭教師を選ぶ判断材料を提供しています。
 
大切なお子様の中学受験ですので、努力を惜しまず探し続ければ、必ず良い先生と巡り会えると思います。
 
 
本当に高い水準の授業を提供できるのは、
お子様と本気で向き合う覚悟のあるプロ家庭教師だけです。
 
 
甲陽プロ家庭教師会は、プライドを持った職人肌の教師集団です。
 
お子様の合格を最優先に考えます。
 
プロ家庭教師は、良心的に臨機応変な対応をさせていただきます。
 
ご家庭とプロ家庭教師の信頼関係によって成立します。
 
 
【甲陽プロ家庭教師会】は実績豊富なプロ家庭教師です。
 
本気でがんばる受験生を応援しています。
 
 
中学受験はお子様の将来を切り開きます。
 
プロ家庭教師はそのお手伝いを本気でさせていただきます。
 
関西地域で中学受験をされる皆様の受験が成功することを願っています。
 

合格体験記

 

馬渕教室Tクラスから甲陽学院中学に合格された保護者様のコメントです

 

温かいお言葉ありがとうございます。

合格の電話を受けた時に私は泣き崩れました。

 

去年、中学受験を辞めようかとご相談させていただきました

しかし、「今やめるのはもったいない、甲陽学院中学の合格の可能性があるのでがんばってみませんか。」とのお話でしたので、やはり中学受験することにしました

塾で分からない問題は家庭教師の先生お二人にしっかりと教えていただきました。

1人の先生には本人が苦手な理科の記述対策もしていただき、もう一人の先生には途中から国語も見ていただきました

本人は算数が解けるようになると勉強が楽しくなってきたようで本当に頑張りました。

家族はもちろん全力でサポートしましたが、家庭教師の先生方など皆さんの力があってこそ勝ち取れた合格だと思います。

色んなトラブルがあって、もうダメかなと何回も思いましたが、全て報われました。

様々なサポートをしていただき、本当にありがとうございました!

 

馬渕教室を辞めようかと悩んでいたところから、甲陽学院中学に大逆転合格された方への合格祝いのメッセージです

 

甲陽学院中学合格、本当におめでとうございます!

家庭教師の先生からご報告いただきまして、私自身も非常に感動しております!

 

ここまで見事に逆転勝利をされることは本当にすごいことだと思います

まさにドラマや映画で見るような成功例だと思います

 

以前、中学受験をやめるべきかとのご相談をいただいていたことが信じられないほどです

当時は確かに体力的にも精神的にも、ぎりぎりの状態だったと思います

難しい状況から第一志望校の甲陽学院中学合格までたどり着いたその道のりを考えると涙ぐましいものがございます

 

辛い状況の中で頑張っていただいたのだと思います

本当に大変だったでしょう

 

多くの方は途中であきらめてしまったり、投げ出してしまうことが多いです

中学受験は本当に過酷です

仕方ないとすら思えます

 

しかしご本人が大変な状況でも第一志望校である甲陽の合格を最後まで決してあきらめずに、限界を超えて頑張り、見事合格を勝ち取られたことは本当に素晴らしいことだと思います

 

 

中学受験は難しく、どうすればよいのかわからないことが多いです

 

しかし親御様も決してあきらめずに、直面する課題に真剣に向き合い、解決法を熱心に探し続けられたことが、今回の甲陽学院中学合格の大きな勝因になったと思います

 

親御様として最高のサポートをしていただいたことに大変感謝をしております

 

ご本人だけでなく家庭教師の先生にとっても、指導効果を最大限に出しやすい環境を親御様が作っていただけたことにより、指導効果が最大限に発揮されたのだと思います

 

【中学受験は親子でするもの】というのは本当にその通りだと思います

 

ご本人が最後まで先生を信じて頑張ってくれたことと、親御様の手厚いサポートがあったからこそ、甲陽学院中学合格を勝ち取れたのだと思います

 

甲陽学院中学に合格するまでの道のりが、決して簡単ではなかったこと、多くの大変なことをお聞きしていますので、より一層、合格された喜びがこみあげてきます

 

当事者である親御様とご本人が今感じておられる感情はきっと、はるかに大きなものだと思います

ご本人は中学受験を通して大きな成功体験を得られたと思います

それはすごく価値のあるものだと思います

こんなにも粘り強く頑張れる方ですので、もしこれから難しい状況に直面したとしてもきっと乗り越えていけると思います

 

私自身も甲陽学院中学に合格されたことを非常にうれしく思います

本当に合格おめでとうございます

 
 

合格体験記

 

馬渕教室SSSTクラスから大阪星光学院中学に合格された保護者様のコメントです

 
甲陽プロ家庭教師会の家庭教師の先生には底上げをして頂きありがとうございました。
 
甲陽プロ家庭教師会の先生に見て頂いていなかったら大阪星光学院中学の合格は無かったかもしれませんので感謝しております。
 
有難うございました。
 
 
 

大阪星光中学の入試過去問演習が志望校合格につながりました

 

こちらの生徒様は奈良県にお住いの生徒様で馬渕教室SSSTクラスにお通いでした

科目は算数・理科を指導させていただきました

指導開始時の馬渕教室の偏差値は50代後半でした

どうしても自力では、大阪星光学院中学で合格最低点を取るのがとても難しい状況でした

算数は英俊社の大阪星光学院中学20年の入試過去問を使用して、実践的な指導を行いました

特に最後の3か月は入試過去問を仕上げることに専念しました

まずは自分で、出来不出来に関わらず入試問題を全て解いてもらいました

時間の効率を最大限にするために、自分で解説を見てもわからない問題に絞って、家庭教師の授業で解説をして、反復練習のために解き直してもらいました

 

理科は電流回路が苦手だったので、近畿の中学入試問題発展編を使用し、電流系全般と星光で正答率の良くない単元の弱点補強をしました

苦手単元に絞って対策をしましたので効率的に成果が出ました

 

見事、大阪星光学院中学に合格されました

合格おめでとうございます

 
 
 

合格体験記

 

洛南中学(女子)合格されたご家庭の合格体験記です

 

1 家庭教師を依頼された時の状況 

甲陽プロ家庭教師会との出会いは6年生の4月頃、第2回公開模試が終わったころでした。

娘はもともと算数が得意でしたが、国語は偏差値50から60の間を行ったり来たりで、国語の成績によって4科の総合成績も乱高下しており、算数の成績で洛南特訓の資格を維持しているという状況でした。

洛南合格に向けて、配点の高い国語にずっと不安は持っていたものの、家庭教師の先生にお願いすることなく、大手塾に通っているのみでした。

その理由は、多くのブログやHPを見ていたものの、心の底からこの先生にお願いしたい!と思える国語の家庭教師の先生に出会えなかったからです。 

ある時偶然にも、灘、甲陽や洛南女子レベルを合格に導いている国語の先生がいる甲陽プロ家庭教師会のHPを見つけました。

それまでは、上記のような理由でなかなか決心できなかったのですが、先生のメッセージを拝見した時に、内容に偽りがなく、今までプロ家庭教師として多くの受験生を合格に導いてきたことに誇りを持たれている情熱に大変感銘を受け、すぐに問い合わせをさせていただきました。 

2 先生の具体的な指導内容 

我が家の場合は6年生の5月からの依頼であり、時間が限られていましたので、志望校対策を中心に指導していただきました。

早速、入試までにやるべきことを逆算して、今後のスケジュールを計画してくださいました。 

夏休み以降は実戦力を養うために、過去問演習を始めていかないと間に合わないということでした。

そのため、本来であれば5年生までに対策しておくべきはずの内容、たとえば接続語、指示語、対比や具体例などを使った読解のポイントやテクニックのあらゆるパターンを丁寧に教え込んでくださいました。

塾で何度も習ったはずの内容ばかりなのに、こんなにも身についていないものなのだな、と改めて実感しました。 

読解問題の演習を始めてからは、娘が問題を解いている間もしっかりと見ていただいていたので、まだまだ通読のスピードが遅いことや、時間を掛け過ぎている設問がある、ということもその都度指摘していただきました。

過去問演習に入ってからも時間配分のことは徹底的に指導していただき、最終的には取るべきところで点を取る、という姿勢が身についたと思います。 

夏休みには先生に集中して来ていただき、復習や演習をした結果、夏休み明けには成績が上がり、国算2教科で女子10位以内となりました。正直、6年生になってから成績を上げていくことは簡単ではないと思っていたので、この結果には親としても驚きました。 

また、洛南特訓では毎回行う形式テストの成績でクラスが決まるのですが、算数はクラスでも上位の成績を取っていたものの、夏までは国語の点数は下から数えた方が早く、足を引っ張っていたため、なかなか上位のクラスに入れることがありませんでした。

しかし、夏明けからは、国語の点数も上がりはじめ、ほぼ上位クラスにいるようになり、本人も国語に関してある程度自信を持って取り組めるようになってきました。 

そして先生にここで合格を取れれば、まず大丈夫だと言われていた11月の洛南実戦テストで合格判定を取れたので、このまま現状維持できるよう努めました。

この頃には過去問でも1回目で合格最低点を超え、12月の公開模試でも合格圏内を維持し、冬休みや直前期も焦っていろんなことに手を出したりすることなく、やるべきことを着実にこなしていけたと思います。 

 

3 合格された中学 

洛南高等学校附属中学校 (女子)

(四天王寺中学校 英数Ⅱコース) 

(帝塚山 女子英数コース スーパー選抜クラス) 

4 先生の指導に対する感想 

いままで多くの生徒さんを合格に導いてきた国語の指導力は言うまでもありませんが、プロとして妥協しない姿勢での指導もHPの通りでした。

それだけではなく、子供の心を掴むのも非常に上手く、あっという間に娘との信頼関係を築いてくださいました。 

また、指導方針が非常に的確でした。

その時の状況、どの時期までにどういうレベルに到達していないといけないのか、どの時点で模試の合格をもらっていれば、まず本番は大丈夫であるか等のスケジュールがかなり明確でしたので、こちらも目標設定しやすく、先生の指示通りにクリアできるように努力しました。 

受験直前期には様々な不安が出てきますが、いつも親身になって考えてくださる経験豊富な先生の存在がありましたので、親子共々、精神的にも穏やかに過ごせました。 

今、改めて振り返りましても、先生の存在なくして洛南合格はなかったと思います。

甲陽プロ家庭教師会に出会えたこと、そして先生に教えていただけたことに、心から感謝しております。

本当にありがとうございました。 

 

洛南中学(女子)合格されたご本人様から一言 です

私は算数が得意で、面白くなってくると集中してずっと勉強していられるくらい好きでした。

それに対して、国語は宿題や漢字テストもちゃんとやっているのに、成績が上がったり下がったりするし、正直なところ国語の勉強をするのは苦痛でした。 

でも、先生との授業はいつも面白くて、毎回3時間ありましたが、そんなに勉強していたかな、と思えるくらいでした。

答えを間違えても、怒られたことはなく、どちらかというと出来た時には出来るやん!と褒めてもらえたので、いつの間にか国語の苦手意識がなくなっていきました。

時間配分の仕方や答えの導き方もわかりやすく教えてもらったので、洛南形式のテストで少しずつ点数が取れるようになっていきました。

夏休み以降は毎回上位クラスに入れるようになったので、洛南特訓がとても楽しかったです。

そのおかげで、私は洛南に合格出来たと思います。 

両親には「あなたは先生に教えてもらえてラッキーだね。」と言われましたが、本当にその通りだと思います。

先生、ありがとうございました。 

 
 

合格体験記

 

馬渕教室を辞めて、家庭教師だけで須磨学園に合格された方の合格体験記です

 この度は、娘の第一志望校である須磨学園中学(Aコース)に合格をいただきました。

これも、先生の力強いサポートを頂いたおかげだと感謝いたします。

甲陽プロ家庭教師会に依頼させていただいたのは、追い込み期直前、6年生の9月でした。

それまで、4年生から大手進学塾に通っておりましたが、夏休み明けの模擬試験で算数の偏差値が60から50に落ちてしまいました。


夏休みは、毎日朝から夕方まで塾、家に帰っても夜中まで宿題・・・たまの休みの日は模擬試験対策と宿題に追われる日々・・・今思えば、勉強というよりもひたすらこなすだけの作業になっていたのかもしれません。

娘としては必死に頑張って臨んだ夏休み明けの模擬試験・・結果は芳しくないもの。

塾の講師に、他の生徒と比較されたことも重なって娘はすっかり自信を失っていました。

そして娘はきっぱりと「塾をやめる。これから受験まで一人で勉強する」そう言い切りました。


私も、塾に通わせながらも、正直「ここまでの勉強量が本当に必要なのか、もっと効率的にできるのではないか」と疑問を抱いていました。

塾に行けば、確かにライバルと競うメリットはあるかもしれません。

しかし、その子によって苦手分野は異なるはずで、それはやはり集団指導では難しいことですし、不要な課題・終わらない宿題に夜中まで追われ、良い成績が取れなければ、比較され自信を失くしてしまうとすれば、弊害の方が大きい、と判断した私はすぐさま塾を辞める決断をしました。

幸い塾のカリキュラムはすべて終わっておりましたので、あとは志望校の過去問と今までの復習を徹底的にする方が、圧倒的に効率的であるとも思いました。

そして、こんなに頑張って結果が出なくても、悲しい思いをしても、志望校を変えず頑張ろうという志を持ち続ける娘を、全力で応援してやりたいと思いました。
ただ、私も夫も中学受験の経験がありません。国語・社会・理科はなんとかサポートできるとしても、中学受験の算数は特殊で、やはりプロの助けが必要だと思いました。
そこで、プロの家庭教師を探すことにしました。

甲陽プロ家庭教師会を選んだのは、先生が以前おられた塾が、娘の通っていた塾でしたので、教材に精通しておられるのではないかと思ったからです。

問い合わせたところ、すぐに何人かの先生を紹介していただきました。

先生は、とにかく明るい方でした。

娘の状況と気持ちを聞くと、「それは辛かったね。でも、これからの時期は過去問と復習をどれだけ徹底的にやるかだよ。今までのことは気にしなくても全然大丈夫。がんばろう。」とおっしゃいました。

先生が帰られてすぐに、娘は「この先生がいい。この先生となら頑張れる」と明るい顔で言いました。

子供は、指導者の声掛け一つでこうも変わるものだと、私も改めて感激したのを覚えています。


「とにかく過去問を徹底的に」という方針の下、週に一度、先生が来られるまでに数年分の過去問をやっておき、分からない問題を解説していただくことにしました。

ただ、先生が解説して終わり、ではなく、先生の解説のあとすぐに本人がノートに一人で解きなおす、というスタイルを取られました。

これによってしっかりと自分で解き切る力が養われたのだと思います。
先生は、娘の志望校である須磨学園の高校の生徒さんを教えておられるとのことで、須磨学園の学校生活の話を織り交ぜ、常に娘に希望を持たせて下さいました。

直前期には「あともう少しや!4月には、あのかわいい制服着てるんやろうなあ」と声をかけて下さっていたこと、前日にわざわざお越し下さり、励ましの言葉をいただいたことも心に残っています。


過去問と並行して、今までのテキストを復習していこうと思ったのですが、あまりに量が膨大でしたので、先生にアドバイスを求めました。

先生は、須磨学園の出題傾向、塾のテキストを熟知しておられ、この分野は発展問題まで、あとの分野は標準問題まで等具体的に的確なアドバイスをして下さいました。

のみならず、理科についても、須磨学園の理科は実験結果から考察する問題が出題されるとのことで、十分に対策をした方が良いとおっしゃって、最適な参考書や問題集を教えて下さいました。


直前期は、塾に行っていた時のように言われたことをこなすのではなく、「これを復習したい」等と彼女自ら提案するほど、精神面でも成長しました。


須磨学園の入試
合格をいただくことができました。

併願校 奈良帝塚山も英数で合格をいただきました。
私たちのように、直前期に塾を完全にやめる方はあまりいらっしゃらないかもしれません。

ただ、親も子も切羽詰まってくるこの時期、メンタル面で子供の心を安定させるということは、一番重要なことではないかと思います。

山のような課題を与えられて、それをこなすことを楽しんでおられるお子さんは良いと思いますが、塾の言いなりになって空回りしているのではないか、子供が疲れているのではないか、と感じておられる方は、追い込み期から家庭教師に切り替えてマイペースで受験されるのも選択肢の一つだと思います。


自分の信じた方法で努力し、掴んだ合格は、娘のこれからの人生において大きな自信になったことと思います。

私は、勉強で得た知識以上に、こんなにも自分は努力できるということ、努力の末、合格できたという自分への自信が、中学受験で得た最大の財産だったと思っています。

紆余曲折あり、親としては大変な受験でしたが、北先生、木村先生のサポートのおかげで、彼女が3年間想い続けた憧れの志望校に合格することができましたこと、改めて感謝いたします。

Bコースでの合格は残念ながらあと一歩でしたが、入学してから上のクラスへ上がれるよう頑張りたいという本人の意気込みが頼もしく感じられます。

本当にありがとうございました。 

 

甲陽プロ家庭教師会からの感謝の辞です

ご多忙の中、ご無理申し上げ上げたのにもかかわらず、ご親切に素晴らしい合格体験記をお書きいただきまして本当にありがとうございます。 

何度も読ませていただいて、改めて真剣に受験と向き合い、第一志望校合格を見事に勝ち取られたことに称賛の意を感じております 

 

本当に合格おめでとうございます! 

 

中学受験において正解を見出すのは本当に難しいと思います 

そのような中でお子様の必要なサポートを見事に実現されたという点で、本当にすごいことだと思います 

親御様のサポートが、かなり大きな勝因につながったと思います 

 

長かった受験も終わり安堵しておられることだと思います 

中学受験を通して今後の人生でも役に立つ問題解決、克服する力を身につけられたことだと思います 

それは今後の人生において宝・財産になると思います 

そういう意味でも中学受験におい見事に成功したといえるのではないかと思います 

 

家庭教師はあくまでも補助的なサポートにすぎません 

 

家庭教師を活用し、実際に成功する道筋を模索し、決断された親御様の判断力こそ英断だと考えています 

それはお子様も身に染みて感じておられるのではないかと思います 

 

そのような重要な過程に関わることができて非常に感謝しております 

私どもも、大きな達成感を感じさせていただいております 

 

これからずっとこの仕事を続けていく中で、合格された大切な生徒様として記憶させていただきます 

 

今後のご活躍も心から願っております 

本当にありがとうございました 

素晴らしい人生を歩んでください! 

 

 
 

合格体験記

 

馬渕教室FクラスからTクラスに上がりました

偏差値30代から偏差値60まで上がり洛星中学に合格

 
馬渕教室の生徒で偏差値30代から最難関中学を志望されていた生徒がいました
 
私は高い目標に向かって頑張ることこそ、中学受験の醍醐味だと思います
 
親御様は特に本気でした
 
生徒様自身も、素直に頑張ろうという姿勢でした
 
中学受験で怖いのは常識にとらわれることです
 
「今の成績だと○○中学には行けない」と自分自身で決めてしまいがちです
 
大人になればなるほど常識というプレッシャーにとらわれやすくなると思います
 
大人は一度の失敗すらも許されない職場などの環境もございますので、慎重な判断をするのが賢明というのは一理あります
 
しかし小学生の受験生はまだまだ伸び盛りです
 
自分で限界を決めるのではなく、常識という壁を越えて成長していくものです
 
偏差値30代からスタートしたこの生徒様は、最終的に偏差値60まで上がり、最難関中学の洛星中学に合格しました
 
もし最初からあきらめていればこの合格は生まれなかったでしょう
 
しかしチャレンジしたからこそ行きたかった最難関中学に合格できました
 
本当によく頑張ったと思います
 
今の成績だけを見てあきらめてしまう方も多いのではないかと思います
 
しかし必ず成功する道はございます
 
わずかな可能性を信じて前に進めば、道は少しずつ開けてきます
 
大切なことは上を目指し続けることです
 
どのような状況の生徒様も、まだまだ伸びる可能性はございます
 
中学受験は最後まであきらめなかった方が勝ちます
 
今、あきらめそうな方も、気持ちを切り替えて、上を目指し始めれば、状況は変わってきます
 
「志望校合格」
 
これだけは譲ってはいけないと思います
 
 

合格体験記

 
馬渕教室Tクラスから洛星中学に合格されました
 
 
馬渕教室Tクラスから洛星中学に合格された方がおられます
 
算数・理科を中心に、国語の底上げも含めて全科目総合的にお願いされたいとのご要望でした
 
小4という早い段階から指導開始できましたので、弱点補強を中心に全科目総合的に学力の底上げをすることができました
 
学年が上がるにつれて馬渕教室の公開模試のレベルも上がりますが、それにも十分対応できました
 
そして見事、洛星中学に合格されました
 
 
 
 

馬渕教室元講師として向き合い続ける最重要課題

 
授業で習ったはずなのに、宿題ができないと困っておられる方が多くおられます。
 
集団指導の塾は残念ながらお子様にきちんと理解できるように教えようというシステムにはできていません。
 
カリキュラムを進めるために理解できていなくてもどんどん授業を進める。
 
これが当たり前になっています
 
当然家に帰ってきても宿題は自力ではできません
 
「塾で習ってきたのにどうしてできないの?」
 
「ちゃんと授業聞いてた?」
 
このようなご質問に何もこたえられずに耐え続けなければいけない小学生は本当に気の毒です
 
結論としましては集団指導の授業が早すぎて説明が不十分で理解できるところまで持っていけていないのです
 
「テキストの解説を読んで自分で考えなさい」
 
「授業のノート見て思い出しなさい」
 
お子様は何とか宿題を進めようとしますが、テストでは点数がなかなか取れません
 
テストをよく見ると途中式までは頑張って書いています
 
「この問題どこで間違えたかわかる?」
 
「直しをしなさい」
 
頑張って直しを進めますが、いまいちすっきりしないご様子です
 
きちんと理解できているのか気になるのですが他教科の宿題もあるのでとりあえずそのあたりで切り上げて、他の教科の宿題へと移っていく
 
このようなことが多いのではないでしょうか?
 
しかしプロの目線から厳密に分析するとこのような状況では半分ほどしか理解できていません
 
数値や条件を変えられて公開で出題されたとしてもおそらく正解できない場合が多いです
 
このような状況が続き6年生になってしまうと、ほぼ全単元が苦手単元になっていることが多いです。
 
このような状況の方にとって入試で合格する唯一の方法は苦手単元をひとつひとつ克服するということです
 
6年生で全単元を1年間けて総復習するカリキュラムになっていますので、6年生のカリキュラムだけは完ぺきにこなす必要がございます
 
 
お子様の理解度は人によって違います。
 
分かりやすい解説はお子様が理解しやすいように、小さなステップに小分けすることです。
 
しかしそのようなきめ細かい丁寧な指導を集団指導の塾に求めることは不可能です
 
プロ家庭教師にしかできないことです
 

これからがんばろうと思っている人ほど偏差値が上がりやすいです

 
もっといい成績を取りたい
 
Tクラスに上がりたい
 
という方もおられると思います。
 
TクラスとFクラスの宿題の範囲は違います。
 
それは公開テストの偏差値に直接、影響します。
 
その結果、Tクラスの方はTクラスレベルの偏差値を取り、
Fクラスの方はFクラスレベルの偏差値を取り続けることになります。
 
この状況を打開するためには、Fクラスの方もTクラスと同じ課題をこなし、公開テストでTクラスレベルの偏差値を取ることです。
 
Tクラスレベルの偏差値を取るためには、Fクラスで習わない問題の対策が必要です。
 
 
これらの課題を自力でこなすのは難しいです
 
また集団指導の塾もそういった対応は不可能です
 
プロ家庭教師だけがクラスアップのための対策が可能です
 
 
テキストの復習するお時間がない方は苦手単元に絞って、復習テストの直しをされるのが効率的です。
 
本格的に成績を上げたい方にはテキストの総復習をご提案いたします。 
 
テキストを完璧に仕上げることが、志望校合格への近道です。 
 
宿題でテキストの間違えた問題はお子様の弱点です。 
 
間違えた問題にしぼって反復練習することが偏差値アップの近道です。 
 1問1問、苦手単元を克服していく地道な作業が、偏差値が上がるという結果を生みます。
 
逆に言えば、こういった対策が不十分であったは、これから十分に偏差値が上がる可能性が高いです。
 
大切なことはお子様にどれだけ伸びしろがあるかということです。
 
公開テストの偏差値は必ずしも実力を表すものではありません
 
偏差値現状と課題を示すものであり、適切な対策をすれば、伸びる可能性はすべてのお子様にございます。
 
多くの受験生を劣等生であるかの如く扱われる環境になることが中学受験の一番の厳しさです
 
塾の勉強で苦労していても学校の勉強は、すらすら解けるという生徒様も多いと思います
 
勉強が苦手なのではなく、適切な課題を分かりやすい解説で丁寧に教えてあげるというお子様にとって学習しやすい環境を整えてあげれば、やる気を自信を回復させて頑張り始める受験生も多いです。 
 
プロ家庭教師は理解できるまで何度でも何度でも徹底的に解説します
 
 
 

公開テストは工夫次第で意外と偏差値が取れます

 
「6年生になって公開が急に難しくなって手も足も出なくなった」
 
「もうとてもじゃないけどヤル気すら起きない」
 
「どうせできないから無駄だ」
 
このように自暴自棄になりやすいのが小5小6の公開です
 
しかし実は平均点もかなり低いので、少し正解できれば意外と偏差値はとれる仕組みになっています
 
基本問題を確実にとることが最も重要です
 
 
 
そもそも公開テストは時間が不足することを前提として作成されています。
 
時間が足りないのはみなさん同じです。
 
そのなかで高い偏差値を取るお子様は、公開テストの前半をミスなく正解された方です。
 
後半の大問をあえてばっさり捨てる判断が、良い結果をもたらします。
 
 
プロ家庭教師は問題の取捨選択という点においても実践的な最短経路で成績を上げるノウハウを持っています。
 
 

行きたい中学を目指すことにこそ意味があります


中学受験をされる多くの理由は、お子様の将来への不安です。
 
幼い小学生にとって、中学受験は厳しい試練です。
 
結果が出ない時、 「受験をやめたい」 という言葉が頭をよぎるかもしれません。
 
プロ家庭教師は家庭教師を必要としておられる方のために存在します。
 
今まで、志望校合格に向けて多くの障壁を、受験生と、ともに乗り越えてきました。
 
不可能と思われる限界に挑戦し続けてきました。
 
行きたい中学を目指して頑張るのが中学受験の醍醐味だと思います。
 
「○○中学に行きたい」
 
この思いを大切にしていただきたいです。
 
 
 
「先生のおかげで合格できました。」
 
この言葉は社交辞令として使われることが多いです。
 
しかし、もし私が
 
「まだまだ可能性はあります。がんばりましょう。」
 
と励まさなければ受験をあきらめていたご家庭も実際にございます。
 
そういった方からいただく
 
「先生のおかげで合格できました。ありがとうございます。」
 
という言葉は何よりも重く、プロ家庭教師の心に染みるものです。
 
 
合格実績には、言葉では言い尽くせないほどの、数多くのドラマ、プロ家庭教師として背負ってきた一人ひとりの人生が詰まっています。
 
 
 
プロ家庭教師は親御様と同様にお子様の将来を考えます。
 
お子様の学力を伸ばしてあげたい。
 
そのためには何をするのがベストか。
 
プロ家庭教師として何をしてあげられるのか。
 
合格させてあげたい。
 
この気持ちをプロ家庭教師は大切にしています。


 

プロ家庭教師は誤魔化しのきかない1対1の状況での分かりやすさに徹底的に、こだわっています

 
問題を理解できない一番大きな理由説明が長い ことです。
 
説明が長いと子どもの集中力は途切れ、 「分からない」 と感じてしまうのです。
 
私も未熟な新人時代は大人に説明するように長々と説明して、分かりやすい説明をしていたつもりでいました。
 
「この問題は○○だから~~ということだよ。分かるよね?」
 
しかし子供の反応は、まったく良くありませんでした。
 
子供は、ぽかーんとした顔でこちらを見ています。
 
何とも言えない、かみ合わない雰囲気が漂っています。
 
「どうすれば理解してくれるのだろう?」
 
「こういう方法で解説してみてはどうだろうか?」
 
悪戦苦闘する日々が続きました。
 
あきらめずに試行錯誤し続けました。
 
そして子供の理解できるペースや言葉づかい、図の書き方があることを発見しました。
 
小学生の子どもは耳から得た情報を整理して理解するのが、大人ほど得意ではありません。
 
小学生の子どもは目で見たことを理解する年齢です。

 

プロ家庭教師はパッと見ただけで理解できる、シンプルな解説にこだわっています。
 
言葉での説明を簡潔にまとめ、図のイメージで理解していただきます。
 
 
 
「安心感」と「ポジティブな考え方」をご家庭に提供できるプロ家庭教師であり続けたいと願います。
 
 
独自の解説方法で指導するようになって、生徒から「分からない」という言葉を聞くことがほとんどなくなりました。
 
毎回の授業で手ごたえを感じています。
 
事実、授業で扱った問題は、ほぼ完ぺきにできるようになっている生徒様が多いです。
 
子供も、できて当たり前のような顔をしています。
 
シンプルな解説による理解と定着率の高さを実感していただいているご家庭が多いです。
 
簡単な雰囲気で解説して、お子様も簡単に理解しているので、簡単な問題を解いているように感じます。
 
これも指導技術のひとつです。
 
難しいと思うと難しく感じますし、簡単な雰囲気を演出すれば、実際に難問を簡単に解いてしまったりもします。
 
初めは「算数が苦手で・・・」と自信なさげのご家庭でも、いつのまにか「算数が最近、一番得意になってきました」と会話の内容が明るく変わることもよくございます。
 
家庭教師は教えるプロです。
 
お子様を必ず理解させる技術を持っています。
 
 

前向きに頑張るお子様の姿ほど素晴らしいものはございません

受験勉強は階段を一段ずつ登るようなものです

 
志望校合格という高い目標を目指して、受験生は日々、受験勉強という階段を登り続けています。
 
勉強が得意な方も、苦手な方も、目標は違えど、目の前の階段を登り続けていることは同じです。
 
するべき課題をこなしていくことが大切です。
 
しかし、高すぎる目標設定や多すぎる課題を設定される場合は言葉遣いに最大限に注意する必要がございます。
 
「偏差値が○○足りないので志望校をあきらめなければならない」というわけではございません。
 
「こんなんじゃ○○中学なんて到底ムリ。どうするの(怒)」
と非難することが問題です。
 
それが、勉強嫌いや苦手意識の原因となります。
 
やる気と自信を無くし、勉強しなくなり、かえって成績が下がります。
 
小学生の幼いお子様は自分で長期的な目標設定することが苦手です。
 
高い目標を実現可能な小さなステップに小分けする工夫が大切です。
 
実現可能な目標設定はモチベーションを高めます。
 
「この問題と、この問題は計算ミスしてしまったけど、もしできてたら○○点上がったんじゃない?」
 
「そうしたら偏差値も○○上がるよ。」
 
「すごくない?」
 
「次はがんばろう!」
 
このような声掛けを毎回行うことが大切です。
 
モチベーションが高まれば自然と良い結果は後からついてきます。
 
そしてさらに高い目標を目指してがんばっていきます。
 
適切な目標設定は、お子様が、「がんばったらなんとかできそう!」と思える目標です。
 
 
 
中学受験は大学受験以上に難しいと考えています。
 
それは、中学受験の入試問題が難しいというだけではありません。
 
中学、高校を通して身に着けていくべき学力を、まだ幼い発達段階にある小学生に求めるという理不尽な状況が、中学受験では当然のようになっているからです。
 
中学受験でするべき課題は山のようにございます。
 
しかし、受験対策の最善の策は、お子様のペースに合わせた学習です。
 
計画通りにうまくいかないのであれば、それは計画自体がお子様の現在の正確な学力に基づいた学習計画ではない可能性がございます。
 
正確な現状分析にもとづいた学習計画でなければ成功はございません。
 
焦って無理に急がせても、つまづいて倒れるだけです。
 
理解できたつもりでいても、テストになるとできない方もおられます。
 
宿題に追われる時にこそ、基本に立ち返り、自分で解けるようになるまで問題にじっくり取り組むことが大切です。
 
じっくり取り組んで養われた思考力は、初見の問題を解く応用力につながり、思考回路も整理されて、問題を解くスピードも速くなります。
 
 
中学受験では多くの情報が錯綜します。
 
何をするべきか分からなくなる時もございます。
 
そのような状況でもプロ家庭教師は、お子様の本当の学力を伸ばすことだけを考えています。
 
本当の学力は理解と定着を固めることによって培われます。
 
その大切さに気づいておられる方が、中学受験で成功します。
 
 
 
 
 
また受験勉強は跳び箱にもにています。
 
跳び箱は低い段数から初めて、徐々に段数を高くしていき、自分が跳ぶことのできる段数の限界に挑戦します。
 
しかし、いきなり高すぎる段数の跳び箱に挑戦すると、ぶつかってケガをしてしまいます。
 
 

プロ家庭教師は合否を分けるのは難問ではなく、基本・標準問題だと考えています。

基本・標準問題の土台をしっかりと築くことが、一番大切です。

土台が完成すれば、自然と入試で合格点が取れるようになります。

最難関中学に合格される方の共通した特徴は、基本・標準問題が完璧に自力で解けることです。
 

成績は日々の学習の積み重ねが結果として現れます。
 
テストの失点には必ず原因があり、そしてその解決策もあります。

小さな傷口のうちに、問題点を改善していけば、手遅れ になることはありません。

元塾講師の目線で、改善策をアドバイスさせていただきます。

細かい軌道修正が塵も積もれば山となり、受験という長期戦では結果に大きな差を生みます。

 

 合格実績豊富なプロ家庭教師が担当します

  

  中学受験はその難しさゆえに、家庭教師を必要とされる方が多いです。

しかし、家庭教師を探そうとしても、現在あまりにも多くの情報が氾濫しており、親御様を困惑させております。
 
プロ家庭教師は指導方針を公開して、家庭教師を選ぶ判断材料を提供しています。
 
大切なお子様の中学受験ですので、努力を惜しまず探し続ければ、必ず良い先生と巡り会えると思います。
 
 
 
本当に高い水準の授業を提供できるのは、お子様と本気で向き合う覚悟のあるプロ家庭教師だけです。
 
 
 
プロ家庭教師は、プライドを持った職人肌の教師です。
 
お子様の合格を最優先に考えます。
 
プロ家庭教師は、良心的に臨機応変な対応をさせていただきます。
 
ご家庭とプロ家庭教師の信頼関係によって成立します。
 
 
 
【甲陽プロ家庭教師会】は合格実績豊富なプロ家庭教師です。
 
本気でがんばる受験生を応援しています。
 
  

復習テストと公開テスト傾向熟知しています。

馬渕教室のカリキュラムを熟知しているため、テストに必要な重要問題を中心に効果的な指導ができます。

公開テストは広く浅く出題されます。
 
公開対策で大切なことは苦手単元をなくすことです。 
 
苦手単元を見つけるためには、成績表の正答率が役に立ちます。
 
正答率の高い問題を間違えていれば、それが苦手単元です。
 
偏差値55を目指される方は正答率50%以上のものをミスなく正解されれば到達可能です。
上位クラスや六甲レベルの中学を志望される方に必要なレベルです。
 
偏差値60を目指される方は正答率30%以上のものをミスなく正解されれば到達可能です。
最難関クラスや甲陽、神戸女学院 レベルの中学を志望される方に必要なレベルです。
 
目標は違えど、大切なことはテキストの基本・標準レベルの問題を丁寧に復習していくことが、高い偏差値へとつながります。
 
テキストの復習するお時間がない方は苦手単元に絞って、復習テストの直しをされるのが効率的です。
 
復習テストは基本・標準レベルの問題で構成されています。
 
お子様が間違えられた問題こそ、次の公開テストで正解して頂きたい問題です。
 
1問1問、苦手単元を克服していく地道な作業が、偏差値が上がるという結果を生みます。
 
受験は長期戦です。
 
覚悟を決めて、入試に備えられた方が勝利します。
 

完全な理解まで深め、思考力の土台を築きます。


多くの子どもは講義形式の授業が苦手です。

またテキストの解説を読んで自力で理解するのも苦手です。

幼い小学生は大人の助け必要な年齢です。

子どもが低学年頃は、身近な親御様が一番の先生です。

しかし、学習内容が難しくなるにつれて、家庭教師の必要性を感じるご家庭が多いようです。

プロ家庭教師は完全な理解まで深めます

子どもの理解度は人によって違います。

家庭教師は、子どもの反応から理解できないポイントを見抜きます

そして、必ず理解するまで深めます

家庭教師の指導はその積み重ねです。

曖昧な理解を一切排除し、妥協のない指導をします。

深い理解は思考力の土台となります。

この土台がなければ、学力を高いレベルまで積み上げることはできません。

分かりやすい解説は子どもが理解できるように、小さなステップに小分けすることです

家庭教師の工夫次第でどんな問題でも理解できる解説は可能です

分かると勉強を好きになります

分かると結果が出て自信がつきます

プロ家庭教師は、そのお手伝いをします。
    

公開テストの成績が上がらない原因と対策

 
馬渕教室のお子様の指導をさせていただく際、感じることは、伸びる可能性をお持ちのお子様が多いということです。
 
「なかなか成績が上がらない」
「ミスが多い」
「復習テストはできるのに、公開テストではできない」
「苦手単元がある」
「基本問題はできるけど、応用問題ができない」
と、お悩みの方も多いですが、それらはすべて適切な受験対策によって解決できる問題です。
 
よくある原因をご紹介させて頂きます。
 
☆基本・標準問題の反復練習不足
☆解説を見て、理解したつもりになっている
☆苦手単元を放置している
☆公開テストレベルの応用問題を解いていない
 
馬渕教室のお子様は学力もございますので、お子様に任せて勉強をさせておられる方も多いと思います。
 
しかし、公開テストで正解できるレベルまで、理解と定着を徹底して受験対策されている方は少ないと思います。
 
幼いお子様に、理解と定着を徹底することを求めるのは少し難しいと思います。
 
中学受験は親子の受験と言われるように、大人の指導が必要です。
 
そのためにプロ家庭教師の体験授業を受けていただければ、課題と対策が見えてきます。
 
 
 

今までの対策が不十分な方ほど成績が上がりやすいです

 
 
偏差値55を目指される方は正答率50%以上の問題をミスなく正解されれば到達可能です。
 上位クラスや六甲学院レベルの中学を志望される方に必要なレベルです。
 
偏差値60を目指される方は正答率30%以上のものをミスなく正解されれば到達可能です。
最難関クラスや甲陽学院、神戸女学院 レベルの中学を志望される方に必要なレベルです。
 
目標は違えど、大切なことはテキストの基本・標準レベルの問題を丁寧に復習していくことが、高い偏差値へとつながります。
 
 
 
テキストの復習するお時間がない方は苦手単元に絞って、復習テストの直しをされるのが効率的です。
 
本格的に成績を上げたい方にはテキストの総復習をご提案いたします。 
 
馬渕教室のテキストは数ある塾のテキストの中でも本当に良くできていますので、馬渕教室のテキストを完璧に仕上げることが、志望校合格への近道です。 
 
宿題でテキストの間違えた問題はお子様の弱点です。 
 
間違えた問題にしぼって反復練習することが偏差値アップの近道です。 
 
 
 
1問1問、苦手単元を克服していく地道な作業が、偏差値が上がるという結果を生みます。
 
逆に言えば、こういった対策が不十分であったは、これから十分に偏差値が上がる可能性が高いです。
 
大切なことはお子様にどれだけ伸びしろがあるかということです。
 
公開テストの偏差値は必ずしも実力を表すものではありません
 
偏差値現状と課題を示すものであり、適切な対策をすれば、伸びる可能性はすべてのお子様にございます。
 
 

入試過去問演習で万全の対策をします

 
 
中学入試問題は中学によって全然違う傾向の問題が出題されます。
 
大切なことは志望校に多く出題される重要問題の対策をすることです。
本番の中学入試では、過去問と似た問題が出題されることが多くあります。
 
入試過去問演習は最も効率の良い入試対策です。
 

合否の分かれ目は紙一重です。

ギリギリの戦いで勝つ ためには本番を意識した訓練が必要です。

入試過去問演習は厳しい本番で大きな助けになります。
 

「合格点」=「合格者が正解した問題の合計点」です。

 

合格者も決して満点を取っているわけではありません。

目指すべきは満点ではなく、あくまでも「合格点」です。

 

家庭教師は過去の合格者の問題別正答率を正確に把握しています。

合格者に共通する特徴は、基本・標準問題をミスなく正解していることです。

 

合否を分けるのは基本・標準問題です。

 

中学入試では大学受験レベルの難易度の問題も多く出題されます。

しかしそのような難問は大抵、合否に無関係です。

 

中学入試対策では合否を分ける重要問題を中心に演習していきます。

合格点を取るための問題の取捨選択、時間配分の指導をしていきます。

  

毎回の授業が真剣勝負です

 
生徒様の第一志望校合格を目指して、最善のカリキュラムをご提案させていただきます

志望校合格に向けて、お子様だけのカリキュラムで、合格を目指します
 
ご家庭のご要望にお応えするのが、甲陽プロ家庭教師会の使命です
 
志望校合格に向けて全力を尽くす
 
これが甲陽プロ家庭教師会のこだわりです
 

兵庫・大阪・京都・奈良ほぼすべてのエリアで受講可能です

 
関西各地域の講師が在籍しています
 
JR沿線・阪急沿線・地下鉄沿線・京阪沿線・南海沿線・近鉄沿線と車移動により、かなり広いエリアで指導可能です
 
オンライン授業であれば日本中どこでも受講可能です
 

馬渕教室の受験対策を最も得意としています

 
甲陽プロ家庭教師会の生徒様の80%以上は浜学園・馬渕教室・日能研の生徒様です
 
馬渕教室の生徒様を担当させていただくことは非常に多く、カリキュラムや効果的な対策を知り尽くした専門性の高い講師が担当いたします
 
馬渕教室の生徒様のデータを豊富に持っていますので、かなり正確な分析や、効果的なご提案をできる講師がそろっています
 
馬渕教室の生徒様の成績を上げることに日々、熱心に取り組んでいる講師ばかりです
 
この領域においては絶対に負けられないプライドを持っています
 
もちろん希学園・能開センター・進学館等、すべての塾のカリキュラムにも柔軟に対応できる専門性の高い講師が担当いたします
 

甲陽学院中学校に合格し、国立大学医学部に進学されたお子様の保護者様の声です

北先生との出会いは小学五年生になって少しした頃、子供が塾の算数が、理解出来なくなってきたと、表情を曇らせていた時です。

それ迄は塾のカリキュラムを順調にこなし、復習テストではほぼ満点、学校との両立も問題なく、難関校を目指していたもののこの調子でいけば大丈夫ではないか、と保護者としてあまり不安はありませんでした。

塾のテキスト、プリントを私が見てみますと、ほぼ分からないレベルで、これは駄目、と危機感を一気に募らせました。ここで、塾のレールに上手にのっていかなければ、難関校合格は遠のいてしまう。そんな中、幸運にも北先生と出会う事が出来、命拾いをした、と心から思っております。

保護者として、北先生と実際に会い最初に感じた印象は誠実な先生であられる、という事でした。

そして今算数が分からなくなってきているなら、四年生の秋以降の塾のテキストをもう一度やり直し基礎固めをして積み上げていきましょう、又、文章題や図形はノートの半ページを使いとにかく大きくわかりやすく表していくとの方針を聞きました。

授業を受けますと、北先生は何処がどうわからないか、ということを、的確に判断して確実に出来る、と、いうレベルに指導して頂けたと思います。みるみるうちに、英気を取り戻し、納得のいく日々を過ごせました。子供は塾で曖昧な部分があっても北先生に聞けばわかる、と安心感も出来、お陰様で自信を持って無事合格できました。

 

北先生は各塾のカリキュラムを今までの豊富な指導経験から熟知されています。

又志望校の傾向、過去問も熱心に研究され、間違いなく合格に導いてくださると思います。

 

息子は中学に入学してから、充実した学校生活をメインに、無事6年がすぎ念願の国立医学科に合格出来ました。

北先生と一対一で勉強した時間がなければ、この喜びは味わうことはなかったと感じております。

本当にありがとうございました。
 

甲陽学院中学校に合格し、国立大学医学部に進学されたお子様のお子様の声です


 僕は小学校5年生の時から北先生に数学を教えて頂いていました。
 
北先生との出会いは偶然でしたが、この出会いがなければ僕はきっと甲陽学院に合格出来なかったでしょうし、国立大学医学部にも合格出来なかっただろう、と断言できます。
 
なぜなら北先生は数学を通じて僕に難しい問題への取り組み方や基礎の重要性を教えてくださったからです。
 
この教えは中学校、高校そして今も役立ち、今後も生涯を通じて僕の糧となるでしょう。
 
 

当時は、僕は塾内では一定の成績を収めていたのですが、実際の入試問題に触れてみると、なかなか出来ずに困っていました。

そこで偶然にも北先生に出会い、教えて頂くことになりました。
 
北先生は塾の先生方よりも親しみやすく、少しでもわからない部分があれば、たとえそれがつまらない些細なことでも丁寧に教えてくださりました。
 
ノートは大胆に図形を大きく書き問題を整理することや、問題文を丁寧に読み込んでから解くことなど当時の僕ができていなかったことを学びました。
 
北先生と数学の基礎固めの為の問題集や甲陽学院の過去問を何度も一緒に悩み、解いていったことは今も記憶に残っています。
 
たった一問の問題をどれほど時間がかかっても必死に考え、解いてゆくことの大切さをその経験から学びました。
 
生徒の目線にたち一緒に必死に悩んでくれる、そんな先生はなかなかいませんが北先生はその一人であり、それが北先生の魅力だと僕は考えます。
 
 

北先生は自身が甲陽学院出身であり、甲陽学院の事をよく研究しています。

また大手塾のことも熟知しており、生徒一人一人に合わせた指導をしてくださいます。
 
これからもきっと素晴らしい合格実績を残していかれると思います。
 
北先生との出会いに心から感謝します。
 
ありがとうございました。
 

教えがいがあり、とても思い入れのある生徒様です。

こちらの生徒様は、難しい問題にも一生懸命とりくむ、教えがいのある生徒様でした。
 
あきらめたくなるような甲陽学院中学校の難問に粘り強く向き合い、理解しようとする姿勢がすばらしかったです。
 
受験生として本当によくがんばっておられたと思います。
 
そして、その背後には親御様の陰ながらのサポートがあったことは言うまでもございません。
 
幼いお子様が向き合っている大きな試練に、親御様も真剣に向き合い、お子様をなんとか合格させてあげたい という親御様の強い願いが、甲陽学院中学校合格という道を切り開いたのだと思います。
 
このような真剣な思いを持つ親御様を教師として尊敬しています。
 
また、実際に指導いたしましたのは6年前にも関わらず、このホームページを作成するために、ご協力いただきましたこと、本当にありがとうございます。
 
教師として選び、信頼して頂けたこと、指導に必要な多くの情報をご相談いただけたこと、たった1日しかない受験生の休みの日を家庭教師のために確保して頂けたこと、親御様に感謝すべきことは数えきれないほどございます。
 
立派に成長されて、甲陽学院中学校から念願の国立大学医学部合格、本当におめでとうございます。
 
本当に誇りに思います。
 
ぜひこれからもすばらしい人生を歩んでください。
 

神戸女学院中学校と西大和学園中学(女子)合格されたお子様の保護者様の声です

3年生の夏から平常授業に通い始めました。

この頃は、出会ったことがない問題とその解き方に慣れるのに苦労しました。

4・5年生は、平常授業のテストで、しっかり得点することを心掛けて勉強しました。

そんな超文系の娘を常々「テストは総合力」と励ましていました。

公開テスト前1週間は、理科の復習テストや夏休みの暗記プリント、平常テキストを何度も何度も繰り返しました。

復習を徹底することで、5年生までは、上位クラスを維持できました。

しかし、6年生の3月の公開テストから、その様子が一変しました。算数と理科が普段の点数の30点減でした。

「このままでは、志望校を合格できないのではないか?」という不安が押し寄せてきました。

返却されたテストを見ると、理科の計算問題の比重が増し、暗記だけでは得点できなくなっていました。

そこで、理科の計算問題を中心に教えてくださる家庭教師の先生を探しました。

その時に、出会ったのが北先生です。

北先生は、B5ノートの見開きいっぱいに大きな図を描いて解説をされます。

時には、4コマ漫画のように複数ページにわたって図を描かれます。

最初は、驚きました。

娘と一緒に私も解説を聞いていましたが、私自身、その解説が印象に残り、時々、娘に「これは、あの説明を頂いた問題に似てない?」というと、娘は「北ノート」を何度も確認していました。

この「北ノート」は、全部で20冊にもなりました。

また、何度も同じ問題を質問しても、先生は決して嫌な顔をなさらずに、前とは違うアプローチで、さらに丁寧に、教えてくださいました。

そのインパクトのある解説と繰り返しの演習によって、解法が娘の記憶にどんどん蓄積され、一人で解けなかった理科の計算問題が、日を追うごとに自分で解けるようになりました。

9月頃から、公開テストでも、理科で9割ほどの点数をとれるようになりました。

そして、娘は理科の計算問題への苦手意識は全く無くなり、「力学の問題でモーメント計算をして整数になると、嬉しくなる!」という言葉が出るくらい、得意な分野になっていました。

10月頃から、授業内容を志望校の過去問演習中心に切り替えていただきました。

解説を読んでも理解するのに時間がかかる算数も見ていただくようになりました。

そのおかげで、志望校の過去問を10年分×2校分をしっかり取り組み、後悔することなく、入学試験に挑むことができました。

苦手な算数は、国語・理科で挽回できる得点差を維持することが目標でした。

正答率10%未満の難問は捨て、素点をとれるように勉強していました。

しかし、10月頃から算数を見ていただくようになって、それまでの理科のご指導で培った「解くために必要な情報だけを見抜き、整理する力」が、娘の中で算数でも上手く使えるようになってきたのではないかと、思います。

12月の公開テストでは、算数で驚くほどの高得点がとれました。

5年生くらいの頃に、北先生に出会ってたら、苦労することなく算数も…と、現在は思います。

北先生は、解説が省略されたテキストの問題も、直ぐに解いて、しっかりと解説してくださいます。

また、時折、市販教材のテキストの答えが間違っていることも指摘されます。

これは、「日々様々な問題に対応し続けるプロの家庭教師」でなければできないことだと、思いました。

また、小学生には小学生なりの解法があり、その指導は「最難関中学に合格実績のある中学校受験を得意としているプロの家庭教師」でなければできないとも、思いました。

このように感じるのも、北先生の授業に、私が一緒に参加していたからだと思います。

私の参加を快く受け入れてくださった先生に感謝いたします。

娘の成長を実感することができました。

高度な問題に先生と娘が二人で挑戦する姿を見ることは、とても頼もしく楽しい時間でした。

周りのお話を聞きすると、相性が合わずに家庭教師を変えられる方もたくさんいらっしゃる中で、一回で北先生に巡り合えたのは、本当に幸運なことだと、思います。

最後まで上位クラスに残れたのも、無事に第一志望の神戸女学院に合格できたのも、北先生が「底力」を一段も二段も高めてくださったおかげです。

本当にありがとうございました。

神戸女学院中学校と西大和学園中学(女子)合格されたお子様の声です



頭の回転が非常に速く、解説を瞬時に理解される本当に賢い生徒様でした


こちらの生徒様は普段から本当によく勉強されているんだなと伝わる賢さをお持ちでした。
 
通常であれば難しすぎて、あきらめてしまうような難問に、妥協することなく取り組み続けるその学習態度は本当に、すばらしいものがありました。
 
また応用力がすばらしく、一度解説した類似パターンの問題は、公開テストでも完璧に正解されていました。
 
一を聞いて十を知るという言葉通りの生徒様でした。
  
日本全国を見渡してもこれほど賢い小学生は、ほとんどいないだろうという生徒様の指導をできたことは教師として本当に貴重な経験です。
 
膨大な難問を文字通り完璧に仕上げるという、不可能にも近いことができたのには、やはり親御様のサポートが大きかったように思います。
 
低学年のころから二人三脚で勉強をされて、最後の最後まで生徒様の受験を支えておられました
 
ご質問の解説という形で少しお手伝いさせて頂きましたが、影ながら反復練習を完璧にしていただいていたのだと思います。
 
公開テストの結果を毎回お聞きするのがとても楽しかったです。
 
これ以上良い成績は取れないだろうというレベルの成績を見て、毎回驚かされました。
 
ですが、一番楽しかったのは、超難問を解説している時です。
 
解説の中で、新しい解法に出会い、感動し、学力がどこまでも伸びていくのではないかというすごい可能性を授業中に感じました。
 
「理科は楽しい。算数はおもしろい。」
 
そのように生徒様が感じて頂ける瞬間が教師にとって一番うれしい瞬間です。
 
1年を通して多くの超難問を乗り越えた達成感は、本当に爽快です。
 
最後の最後まで本当によく頑張ってくれたと思います。
 
受験前にプレッシャーになるといけないので、「頑張って合格してください!」とは言わずに、「体調には気を付けてください。」と最後の声掛けをしました。
 
まだ小学生の生徒様が、大人でも難しいような浜学園の教材を完璧に仕上げられました。
 
表には出されませんでしたが、相当に頑張られたんだと思います。
 
その多大な努力を考えると、本当に賞賛に値すると思います。
 
一生懸命、授業を受けてくれて本当にありがとうございました。
 
神戸女学院中学合格おめでとうございます。
 
楽しい中学・高校生活を送ってください。 
 
 
 

志望校に合格された方から頂いた手紙です

 

本当に感謝いたします。
 
そして帝塚山中学、合格おめでとうございます
 
一生懸命がんばった受験生のことは決して忘れません。
 
今後のご活躍を願っています